会の活動と入会案内です



大切なことは、自己の表現と他者の理解です

将棋は決められたルールがありながらも、盤の上では自由なのです。
演劇も決められたルールがありながらも、舞台の上では自由なのです。
将棋の対局者どおし、芝居の演者どおし、演者と客、すべての基本は対話です。
それが仮に社会問題の議論にかわろうとも、すべては「あなた」と「わたし」の対話です。

対話の手段はたくさんあるでしょう。ここで扱うものも手段の一つとしてです。
別にすべてを理解する必要はないのです。ただ一つ、これに興味を持った、
どこか共通する想いがある。きっかけなんて、どんなことでもいいのです。

入会を考えられている方へ

ここでの絶対の約束事は「人に迷惑をかけない」「自分のやりたいことを思いっきりやる」
この2つだけです。でも人間ですから失敗することもありますよね。
だから先ほどの約束事を常に意識して過ごすことが大切だと思います。
失敗した人に集中砲火を浴びせるというのも反則なのです。
お互いが理解しあえるまで話し合う。それは時に少し面倒くさいことかもしれません。
しかし楽しいこと、幸せなことはその少しの面倒くささを超えた所にあると思います。

その他、この会には変な慣習や伝統があったりします。しかしそれらは乗りかかって
一緒に楽しむも良し、前例を破壊するも良し、すべては自由です。
とりあえず周囲の人間はその変な伝統を押し付けてきますが、
怒ったり嫌な気分になったりせず冗談を冗談と理解し、軽くやり過ごしてください。

一例ですが、この会に入るとやたら役職を押し付けられます。
すでに総裁、幹事長、政調会長あたりがいて、これだけだとどこかの政党のようですが、
過去には大納言や右京太夫と言ったものもあったので、他には顧問、親分などでしょうか。
はっきり言って得なことも損なことも全くありません。遊び心も大切にする集まりです。

入会方法

とりあえず、連絡の取れるメールアドレスをご用意ください。
あと、第三院倶楽部内でのハンドルネームをご用意ください。
別に本名でも、他で使っているハンドルでも、ここ専用のものでも構いません。
ただ一応、他の人が呼びづらい名前(記号だらけとかやたら長いとか)の場合は
再考をお願いすることがあります。

何でも自由にやっていただいていいのですが、発言には責任を持つという意味で、
原則として一人一つのハンドルでお願いします。
変更したい場合は皆さんにお知らせしますので、ご連絡ください。
ただし、上記の通り変な役職を押し付けられたり、そんなことは日常茶飯事ですので
本人と特定できる範囲で好きな名前で活動していただくのは自由です。

入会後は

重要な連絡事項は管理人から登録されているメールに一斉配信いたします。
その他は、入会時に選択していただいた興味のある分野だけの関わりでも結構です。
他のジャンルにも興味が出てきたり、やっぱり打ち切りたい時などは
管理人まで遠慮なくご連絡ください。
(大きな組織ではないのでマイページから変更などという器用なことはできません……)
もっともジャンル別と言っても、メーリングリストやメールマガジンの設定だけの問題で
基本的に誰がどこの掲示板に書き込みしようが、イベント参加しようが自由ですけれどね。
退会されたい時も同様にお願いいたします。

入会金・会費は一切不要ですし、今後も取るつもりはありません。
イベント事に費用がかかる際はその点をお知らせします。
負担していただく点があるとすれば、この団体関係のイベントの宣伝はメールで流しますので
それが届くくらいでしょうか。
まずはとりあえず見てみる、から始めても大丈夫です。そのうち参加したくなったら
いろいろ出てきてもいいし、そのまま見守るだけでも結構です。


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